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毎日壁に身体をつけて、正しい姿勢を記憶させる必要性

毎日のように、スマートフォンをやってはいませんか。パソコンをしているときも正しい姿勢でない人は多いです。これでは、猫背になってしまいます。猫背になることは良いことではありません。正しい筋肉を使えない状態ですから、背中にたっぷりと脂肪がついてしまうでしょう。見た目も悪いですし、スタイルだって決して良くなりません。

すでに、姿勢が悪い人がそれを正すとなると、どうすればいいのかがわからないのではないでしょうか。毎日壁に体を付けてみてください。肩が壁に当たらないと言うことはありませんか。猫背だと肩が前に出てしまうので壁につかないはずです。猫背の人ほど、毎日、これをやってみてください。自分の体に正しい姿勢を記憶させるためです。

まっすぐに立つやり方を忘れてしまうと、それを取り戻すことは難しいのです。だから、こうやって強制的に体に記憶させないと猫背を卒業できなくなってしまうでしょう。最初は、かなり辛く感じるかもしれません。徐々になれていき、辛さを感じなくなるでしょう。そのころには、壁に体を付けなくても自然とまっすぐに立てるようになっているはずです。しかし、忘れないためには毎日、壁に体を付け続けた方が良いでしょう。

腹筋背筋・体幹を鍛える事のススメ

腹筋や背筋などの体幹を鍛えることが大切なのは、体の歪みの解消に役に立ってくれるからです。日常生活において、体に対しては大きな負担をかけてしまうことになります。これは現代人においてはデスクワークが多いために、前かがみになってしまう生活習慣がとても多いからです。そのほかにも家事を行う場合でも、前かがみがメインの行動が多いために、背中に対しての負担が大きくなってしまうことになります。これにより体の血液の流れが悪くなってしまい、特に肩や首に対しての負担が大きいために、痛みが発生しやすくなってしまうのです。
これを解消するためには、しっかりとした姿勢を作り上げることが必要になります。しかし単純に良い姿勢を維持しようとしても、既に前かがみが習慣化している場合においては、筋力が弱っているために、長時間良い姿勢を維持し続けることは難しいのです。良い姿勢は筋肉が発達していなければ、行うことが難しいのです。
腹筋と背筋を鍛えることが大切なのは、両者が共にまっすぐな姿勢を維持するために必要だからです。どちらか一方を極端に鍛えたとしても駄目で、両方をバランスよく鍛えることが、適度な腹圧を維持し、そして伸びた背筋を維持するために必要なのです。

肩甲骨を意識してストレッチのススメ

スポーツをする前には、けがの予防のためにもストレッチが欠かせませんが、実はダイエットにもとても効果があります。例えば、骨盤のゆがみを直すことでダイエット効果を高める方法がありますが、ゆがんでいるのは骨盤だけではありません。
特にダイエットに合わせてバストアップ効果も兼ねているのが肩甲骨のストレッチ。肩甲骨は両肩の下にある、やや出っ張った大きめの骨ですが、左右にあるこの骨は、骨盤と同じように開いたり閉じたりする動きをします。この開き具合と、ゆがみによって、太りやすい体質に変化させてしまったり、猫背にしてしまうので注意が必要。普段から意識して胸を開き、背筋を伸ばすように心掛けるだけでも自然とバストアップ効果が望めます。
さらに注目したいのは、肩甲骨の周りにある「褐色脂肪細胞」。これは脂肪を燃させる効果のある細胞で、刺激し活性化させることで、より高いダイエット効果が期待できます。
例えば、両腕を頭の後ろに組み、肘を水平にしながらやや後ろにそらしていくことで、姿勢が良くなり、徐々にバストアップしていきます。肩周りのストレッチは、体温を高め、結果、基礎代謝も上がるので、お風呂上がりなどに気軽にやってみるのもおすすめです。

正しいブラジャーの着け方

ブラジャーを着用して何年も経過している人でも、正しい着け方を行っている人は意外と少ないものです。まず肩紐を腕に通したらホックを通す時は前かがみになるのが基本です。前かがみの状態のままホックを留めて、カップの中にバストを納めていきます。このときに背中や脇の方向から余った肉をかき集めるイメージで肉を手繰り寄せることが重要です。両方のカップにバスとを納めたら上半身を元に戻します。その後カップが下がらないように肩紐を調節し、集めた肉がバストを盛り上げている状態がキープできるようにしましょう。
ブラジャーの中心が浮いていたり、肩紐が食い込んだりバストがつぶれてしまっている状態であれば、正しい着け方であってもカップのサイズが間違っている場合が考えられます。
そのためそのような場合は専門の下着ショップなどでプロにバストを計測してもらい、ついでに正しい着け方をレクチャーしてもらうと良いでしょう。
ブラジャー次第でバストの見た目は大きく異なるため、今までは貧乳で悩んでいた人が1カップも2カップもサイズアップするということも大いに有り得ます。
バストにコンプレックスを抱えている人は一度見直して見ることをお勧めします。

ずっと同じサイズのブラジャーを使った場合に生じる背脂について

人間の体形は、年齢によっても変わっていきます。しかし、多くの女性は体形が変わっているにもかかわらず、同じサイズのブラをずっと使い続けていることがよくあります。自分では、体形が変わっていないと思っているのかもしれませんが、年に一度は計測するようにしましょう。お店に行って測ってもらうと、自分の体形が違っていることに気が付くはずです。

では、同じサイズのブラを使い続けているとどうなってしまうのかですが、背脂が目立つようになることがとても多いです。加齢によって基礎代謝も下がりますし、脂肪が増えてしまいます。自分の体形に合っているカップであれば余分なお肉を入れることもできますが、たいていの人は小さいカップのためにお肉がはみ出してしまうのです。そうすると、背中に脂肪が増えていきます。ピッタリとした洋服を着ると一目瞭然です。

このような事態を防ぐためには、自分の体形を知ることが大切だということです。背脂は、実は自分で作っていたということです。自分の体形に合ったブラを身に付けることで防げるのであれば、それほど難しいことではありません。自分で測っても良いのですが、お店のスタッフに測ってもらったほうが正しいサイズを知ることができるでしょう。

ハイヒールを頻繁に利用する人は要注意

ハイヒールを履くと、つま先立ちをしているような状態が続きます。そのままでは骨盤が前傾し体が前に倒れてしまうので、それをカバーしようと腰をそらすような姿勢を保たなければなりません。この姿勢は、とてもストレスがかかった状態が続くことになります。それだけでなく、前傾姿勢を支えるために、足を踏ん張るような状態になります。これは、常に筋肉に力が入っている状態で、この状態が続くことで、足の筋肉に負担がかかります。その結果、負担がかかる太ももやふくらはぎの筋肉が固くなってしまいます。ハイヒールを長期間履き続けると、こういった状態が慢性的に続くことになります。骨盤が不安定な状態が慢性的に続くことで、骨盤の歪みが生じてきます。また、筋肉が固くなることで常に疲労感を感じるようになります。骨盤の歪みが生じることや筋肉が固くなってしまうことで、血行が悪くなります。血行不良は、むくみ、冷え症、肩こりなどを引き起こす原因となることもあります。血行不良により、基礎代謝も悪くなり、体全体にさまざまな悪い影響が生じることもあります。ハイヒールを履くことがすべて悪いとは言えませんが、足にあったものを選ぶなどのケアも必要です。

姿勢が原因のケース

だれでも若く見えたいという願望があると思います。
老けて見えたりするという背景には、色々な原因があります。
たとえば、根本的な背格好で老けて見えるとしたら、それは猫背に原因があるかもしれません。
年齢を重ねる事で、背筋や腹筋などもなくなってきますので、当然猫背にもなってきます。
ですから、姿勢が悪いこと自体が老化現象に見えてしまうのです。
元々姿勢が悪いという方は、そういった意味でもとても損なのです。

さらに、日常的に姿勢が悪いことで、どうしても骨に歪みがでてしまうこともあります。
そうなりますと、何も良いことはないのです。
これからますます寒くなってきますと、縮こまってしまいますので、猫背の方は特に意識をして背筋を伸ばしながら一日を過ごすということをしたほうが良いでしょう。

背骨はだんだん曲がってきてしまいますし、普段の心がけ次第でどうにでもなります。
また、自分の力だけではどうにもならないと思った時には、整体などを利用し、矯正をしてもらうと良いかも知れません。
日常的にストレッチを行ったりすることで、改善されてくることもありますので、ぜひ試してみてください。
どちらにしても、日々の心がけが大事だということになってきます。

加齢が原因のケース

年齢を重ねていくと、筋肉が徐々に衰えるため体のあちこちにお肉がつきやすくなってしまうものです。お腹や二の腕、顎のたるみなど気になる部分が目立つようになりますが、背中にもお肉はつきやすくなってしまいます。

背中のお肉は服を着ていても目立つことが多く、お肉がついていることで見た目年齢も変わってしまいます。実年齢より10歳以上は老けて見えることも多いため、背中にお肉がつかないように改善していく必要があります。

背中に余分な脂肪がつくようになるのは、猫背が原因だけでなく加齢も原因となってきます。普段から運動などをして背筋を鍛えている人や、日常生活の中で使えている人は余分な脂肪はつきにくく綺麗な背中を維持していけますが、運動や背中を動かすようなことをしていない人は筋肉が落ちてしまうと脂肪が燃焼しにくくなり、太りやすくなってしまいます。

背中にお肉がつかないようにするには「背中を動かす」ことが必要となっていきますので、背筋が鍛えられるストレッチなどをするように心がけましょう。どこでもしやすいのが「肩まわし」です。肩を大きく回すことで肩甲骨が動くので、ゆっくりと左右10回ずつ行うと背筋を鍛えるだけでなくリンパの流れも良くなり血行もよくなります。肘を曲げた状態で脇を締め、両腕をゆっくりと後ろに引くと背中がグッと刺激され鍛えることができます。この方法を10回ほど行うと背中と二の腕どちらも鍛えることができます。

後は日頃から背すじが曲がらないように心がけて生活していくことで、後ろから見られてもいつまでも美しさを持続することができるでしょう。

背中のお肉と見た目年齢

女性は、いくつになっても若さを維持し、魅力的に見られたいと願いますが、年齢を重ねるとともにお顔やボディには老化の兆しが現れ始め、お手入れに力を入れなければならなくなってしまうものです。若い頃は、特別何をしなくても、お肌は潤いを帯び身体もキュッと引き上がっていたものですが、年を重ねるごとにお肉は下垂し、体重が増えたわけでもないのに、なんとなくもたついたボディラインとなってしまいます。こういったたるみは、見た目年齢もぐっと老けさせてしまう要素なので、普段から姿勢を正し、ストレッチなどを行う習慣を付けておくと、将来的に目に見える効果となって表れるので、意識して取り組んでいきましょう。ボディのなかで、最も年齢を感じさせる部位は以外にも背中で、この部位は普段自分の目で確認する機会がほとんどないので、意外にも目立つお肉に気付いていない女性も少なくはないようです。女性の大切なバストを包むブラジャーは、体を締め付けるため、以外にも上下のお肉が洋服の上からでもわかってしまうことも多く、異性だけでなく同性から見ても見苦しいものです。最近は細身のファッションも多いので、どんなにメイクをバッチリ決めて若いファッションに身を包んでいても、そのようなボディラインが見え隠れすると興醒めしてしまいます。