加齢が原因のケース

年齢を重ねていくと、筋肉が徐々に衰えるため体のあちこちにお肉がつきやすくなってしまうものです。お腹や二の腕、顎のたるみなど気になる部分が目立つようになりますが、背中にもお肉はつきやすくなってしまいます。

背中のお肉は服を着ていても目立つことが多く、お肉がついていることで見た目年齢も変わってしまいます。実年齢より10歳以上は老けて見えることも多いため、背中にお肉がつかないように改善していく必要があります。

背中に余分な脂肪がつくようになるのは、猫背が原因だけでなく加齢も原因となってきます。普段から運動などをして背筋を鍛えている人や、日常生活の中で使えている人は余分な脂肪はつきにくく綺麗な背中を維持していけますが、運動や背中を動かすようなことをしていない人は筋肉が落ちてしまうと脂肪が燃焼しにくくなり、太りやすくなってしまいます。

背中にお肉がつかないようにするには「背中を動かす」ことが必要となっていきますので、背筋が鍛えられるストレッチなどをするように心がけましょう。どこでもしやすいのが「肩まわし」です。肩を大きく回すことで肩甲骨が動くので、ゆっくりと左右10回ずつ行うと背筋を鍛えるだけでなくリンパの流れも良くなり血行もよくなります。肘を曲げた状態で脇を締め、両腕をゆっくりと後ろに引くと背中がグッと刺激され鍛えることができます。この方法を10回ほど行うと背中と二の腕どちらも鍛えることができます。

後は日頃から背すじが曲がらないように心がけて生活していくことで、後ろから見られてもいつまでも美しさを持続することができるでしょう。

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